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  2008年11月2日・3日  新たな香り  更なるエビデンスを求めて
今日、日本アロマセラピー学会http://homepage3.nifty.com/aroma-gakkai/
から届いたNews Letterの中に11月2・3日に総会のお知らせがありました。

第11回総会は
「新たなる香り 更なるエビデンスを求めて」
をテーマに

国内外でのアロマセラピーの動向や
予防医学、スポーツ分野、緩和ケアなどのフィールドで活躍されている先生方を招いて話がなされる様です。

あと、ニュースレターの中に
森の里病院 管理栄養士 『粂 結花子』さんの実験結果が発表されていました。
「ティートリーの殺菌効果を調理場に活用」というタイトルで紹介されていましたが
アルコール75%(100ml)と アルコール75%(100ml)+ティートリー1滴(0,05cc)の殺菌効果
を比較実験したものでした。
アルコールのみのものは「常在菌少数」、
ティートリーを加えたものは「菌の検出認めず」という結果でした。
私もよく抗菌作用のある精油を使用してエアーフレッシュナーを作っています。
旅行時にも大活躍。

調理場にも応用できますね。

〜日本アロマセラピー学会  ニュースレター3月号より〜



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徳島新聞 2008年3月13日(木曜日) 鳴潮  :産業型福祉  生きがい
2008年3月13日(木曜日)付けの 
「徳島新聞  鳴潮」に、
産業型福祉に関する事柄が掲載されていた。
私が、東京へ出かけていた時に、
ちょうど「上勝町」のいろどり事業がTVで放映されていて、
高齢の方達が口々に
「自分の自由になるお金が入るし、綺麗な仕事やし、やりがいがある。」と。
こうして誰もが参加できるビジネスの仕組みができたおかげで、寝たきりの高齢者が町内に二人しかいないらしい。
人間は、社会参加していないと、
身体的に健康であっても、生きがいや充実感を感じる事が少ないという。
そして、生きがいや喜びは、介護保険や医療費の削減にもつながるであろう。
 徳島には、まだまだ都会に比べ、自然が豊富残されているし、高齢者のパワーもある。
活性化の余地は多いに残されていると思う。後は、柔軟性と仕掛け人と思い切りか。

お隣の県の「馬路村」
個人的に
「ゆずの村・ぽん酢しょうゆ」が大好きですが、
こちらも産直品(柚子)で村おこしに成功した場所として非常に有名です。
最近柚子のエッセンシャルオイルも発売されています。

馬路村農業協同組合 柚子エッセンシャルオイル↓

                http://www.yuzu.or.jp/shokai/oil.html


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 美波町伊座利地区の住民でつくる「伊座利の未来を考える推進協議会」が、「オーライ!ニッポン大賞」(農水省など主催)を受賞した。都市と農山漁村の優れた交流活動に対して贈られる賞である。
過疎化で小中学校が廃校になるのを食い止めようと、地区外からの転校を呼びかける漁村体験イベント「おいでよ海の学校へ」などの活動が評価された。これまでに約五十人が転入したという。

 一方、産官学でつくるサービス産業生産性協議会が選ぶ「ハイ・サービス日本300選」には、上勝町の「いろどり」事業とタウン誌「あわわ」が選ばれた。「いろどり」は葉っぱビジネスによる地域活性化、「あわわ」は地元建築家と施主の仲を取り持つ「建てようネット」事業が評価された。
三者に共通するのは、単なるビジネスではなく、地域の資源や人材を大事に守り育てていこうとする姿勢だろう。よほどの愛情がなければ、できることではない。

 上勝町は大江正章著「地域の力」(岩波新書)にも登場する。題して「これがほんまの福祉です」。著者は「いろどり」事業を「産業型福祉」ととらえ、「寝たきり老人やレベルの高い要介護認定と無縁の世界をつくりつつある」と評価する
これからの地域おこしには観光客誘致的な発想ではなく、住民の暮らしを第一に考える視点が求められそうだ。

〜徳島新聞 2008年3月13日(木曜日) 鳴潮〜
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 読売新聞 2007年11月17日(土曜日)
過労死弁護団全国連絡会議(幹事長・川人博弁護士)などが17日、
全国20都道府県で「医師・看護師・教師 過労死・過労自殺110番」の電話相談を行った。
計66件の相談があり、

「宿直勤務が月10回あり、過労が原因でうつ病になった」
(40歳代男性医師)、

「授業や行事の準備に追われ、保護者からの過大な要求もあって精神的に参っている。
せきが止まらず、不眠の症状もある」
(小学校女性教諭)
といった深刻なものが多かった。

過労死110番は、毎年この時期に全国一斉相談を行っているが、
医師や教師が過労死で労災認定されるケースが増えているため、
今回は、特に医療従事者や教育関係者に対し、重点的に呼びかけた。

川人弁護士は、
「医師や教師は、責任感が強くまじめな人が多い。苦しさを訴えられずに症状を悪化させてしまう」
と話し、労働環境の改善を訴えている。

(読売新聞 2007年11月17日土曜日)
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ストレス社会に生きている現代人は、本当に交感神経優位。
休めの合図を上手に出してあげないと過労死してしまう危険性をはらんでいます。
ここでエッセンシャルオイルの出番があります。

例えば、不眠に役立つ3種類のオイルをご紹介します。

@猛烈仕事人タイプ(几帳面で仕事熱心)

→バジルのオイルが効果的です。
 あら塩に5滴オイルを混ぜてお風呂に。
 蜂蜜に1滴落として口の中で溶かしたり。

 ストレスを和らげて眠りに導いてくれます。(リナロールをたくさん含むバジルが特に効果的)

A小さい時に十分に親に甘えられなかった
  根っこの部分で満たされていない人の不眠
  
  →ラベンダー・アングスティフォリア

  ラベンダーにも色々な種類があります。
  アングスティフォリアを選んで下さい。・・・
 ラベンダー・Aは、精油の母親的存在と言われています。
  (エステル類やリナロールをたくさん含むもの)

B抑鬱状態にある方の不眠→プチグレン

オレンジの葉を抽出したオイルです。
みかん畑にいる様な懐かしく、爽やかな気持ちになれます。
鎖骨の下の部分のマッサージに使ったり、1滴お水に入れて飲みます。

(※すべて、上記の使用法は高品質の成分明示タイプに限る
例:GRAS:FDA食品添加物とみなされている物etc)

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 徳島新聞(夕刊) 2007年10月30日(火曜日) イタリアで代替療法の需要増加
通常の医療とは違う「代替医療」を選択する患者がイタリアで急増している。ハーブやホメオパシー(同種療法)
など欧州で即に親しまれているものだけでなく、関心ははり・きゅうにまで広がる。
背後には、通常医療の検査偏重に対する不満や、薬への副作用への懸念があるようだ。(徳島新聞 2007/10/30)

イタリアでの、ホメオパシーへの関心の高まりと、ローマで開業する日本人医師、中田吉彦さん(65)の鍼灸治療に関しての記事。
ANSA通信によると、国内でホメオパシー医にかかる患者の数は千百万人以上で、十年前のほぼ二倍に達しているそう。

国民の高まりを受け、イタリア国会は、代替療法を保険適用対象にし(独やブラジルでは保険適用)、一般の医療大学でも教える法案を準備している。
関心の高まりの背景には
「通常医療の医師と患者の関係が希薄になってきたのが原因では。医師が検査のデータだけを見るようになり、患者に興味
を失ったからでは?」
とローマの医師は述べている。
〜・〜・〜・〜
一方で、
EBMの有用性が認められるにつれて、医学の周辺領域にも根拠に基づいた判断を目指す動きが広がっている。
「裸のお医者さまたち―名医と迷医の見分け方」(ビジネス社)の著者
桑間雄一郎氏は
真のEBMは“医師の裁量”がエビデンスを自由自在に使いこなすことで,個々の患者の医学的問題
に対応していくことを最終目標とする.
典型的患者像への医学的対処法を探求するプロセスの技術が急速に進歩するなか,
この技術を使いこなせる高遠な“医師の裁量”が期待されているのであり,.
天秤の両側がともに充実したバランスある医療の発展を願うものなのである.

と述べている。
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 徳島新聞(夕刊)2007年2月19日(月曜日) アロマ古香:香りで癒し
芳香で心と体を癒すアロマセラピーへの関心が高まっている。
体の機能調整やうつ病予防など医学的効用も証明され、徳島市内でも妊産婦や更年期の女性らを対象にした
サロンが相次いで開業している。
家庭で実践するため、専門家が指導するセミナーで技術を習得する人も。
量販店やドラッグストアでは、さまざまな関連商品を買い求める人が増えている。

〜2007年2月19日(月)の徳島新聞夕刊より〜

この記事の中で、アロマ古香も紹介されました。
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